#今の世の中、不景気で物が売れないといわれている時代


「あー売れない・・・」
経営者や、管理職、営業マンの方で、こういった悩みを抱えている方も多い。今の世の中、不景気で物が売れないといわれている時代で、今までと同じように経済全体が成長を続け右肩上がりの業績というわけではない。「まぁ、仕方ないか」と、あきらめてしまうのは簡単。いつでもあきらめられる。

しかし、それをどうにかして「モノが売れるようにする」ことで儲かる会社に変えることもでき、会社の規模を大きくすることもできる。逆に成長できるいい機会とも言える。

モノが売れない今こそ、「売る仕組みを改善して大きくするチャンス!」と考えて、前向きに取り組んではいかがか。今、世の中では「農業」の注目度がかなり上がってきている。テレビや雑誌、新聞などでも「農業」に関する記事や特集がしばしば組まれる。 


#「農業」とはいったいどんなところなのか?
 「農業」とはいったいどんなところか?

①儲からない
②商売っ気がない
③のんびりしてそう

知り合いに色々聞くとこんなイメージがあると言う。でも、残念ながらハズレ。全て。今の世の中の一般的な企業とは違い、儲かるし、商売っ気バリバリだし、寝る暇もないぐらい。ただし、条件がある。それは「儲かる農家」に限っての事。大半の農家はもしかしたら、儲からず、商売っ気もなく、のんびりしているかもしれない。多分そうだろう。しかし、「儲かる農家」に限っては営業バリバリで、農業をビジネスとして捉えて真剣に考え、そして成長を続けている。そこには、営業・商売のノウハウがいっぱい詰まっている。これは私が「儲かる農家」に行き、営業体験をすることで感じた事。

あるときは買う側のお客様を欺き、あるときはお客様を自然にファンにしてしまうという、儲かる農家のノウハウは他の産業にも勝るとも劣らないものだ。営業の百科事典のこの記事は、筆者のその儲かる農家での体験を読者の皆様に活かしてもらうための、ある儲かっているベビーリーフ農家での営業の体験で会得した、儲かる営業のノウハウをまとめたものだ。世の中すべての経営者、ならびに営業マンのために、現場で役に立つ「営業ノウハウ」を綴っている。

読者の皆様が農家になる機会はないと思う。そこで、私が代わりに農家になって、そこにたっぷりと詰まっていた営業のノウハウを吸い上げてきた。是非、経営に営業に役立ててほしい。

世の中に企業が存在する意味、営業の目的は何だろうか。私は利益を上げること、売ること・売ることを考えること、にあると思う。本記事を読んでいただき、経営に営業に少しでも力になれればと思っている。


#日本人なら商売はAppleではなく農家に学べ